トイレのリフォーム おすすめのメーカー・機種はどれ

蛙のトイレ引っ越し
スポンサーリンク

トイレのリフォーム、便器の買い替えを考えている方。どのメーカーのどの機種がよいかわかりますか。トイレなんて普段見ないのでわからないですよね。

この記事を読んでもらうと次のことがわかります。

  • リーズナブルな価格でおすすめの3機種
  • パナソニック、TOTO、LIXSIL各社の特徴
  • その中でおすすめはパナソニック アラウーノS141

最近自宅のトイレをリフォームした経験から皆さんに情報をお伝えできたらとおもいます。

今は機能が充実していて、どれも素晴らしいトイレです。その中で価格と機能から選ぶとこれがいいですよ、ということをお伝えできればうれしいです。

スポンサーリンク

トイレ おすすめはパナソニックのアラウーノS141

今回次の3機種を選びました。

  • パナソニック アラウーノS141 メーカーリンクURL
  • TOTO ウオシュレット一体型便器GG1 メーカーリンクURL
  • INAX プレアスLS メーカーリンクURL

これらの選定基準は、次のようにしました。

  • タンクレスタイプ
  • その中で比較的安価な20万円程度のもの

この基準の中で一番のおすすめはパナソニック アラウーノS141です。

それぞれの特徴については次で詳しくお伝えします。

パナソニック アラウーノS141のメリット、デメリット

ご存じの通りパナソニックは家電メーカー。TOTOやLIXILのように陶器メーカーとは違います。パナソニックのトイレはアクリル系の樹脂でできています。その強みを生かした製品造りを展開しているのがパナソニックです。

アラウーノS141の最大の特徴は汚れが付きにくいということ。毎日使うトイレですから、これはとてもうれしい機能です。

パナソニック アラウーノSⅡのメリット

アラウーノSⅡのメリットとしては次の2点があります。

  • 汚れが付きにくい
  • 男子のおしっこが飛び散りにくい
  • TOTO、LIXILのタンクレスタイプに比べて価格が安い
  • 陶器ではないので軽い

アラウーノSⅡはスゴピカ素材という有機ガラス系の素材でできています。この最大の特徴は陶器に比べて水垢が付きにくいため、ぬめりや黒ずみが付きにくいことです。

またアラウーノSⅡは市販の中性洗剤を洗浄に使用できます。洗剤入りの水を勢いよく旋回しながら流すことで、流すたびに全体をまんべんなく洗浄してくれます。これは助かりますね。

また、泡機能は男子のおしっこの時の飛び散り防止に利用されています。ボタン操作で水位が下がり、水面全体に泡が出現し、この泡が飛び跳ねを抑えて、床や壁が汚れるのを防いでくれます。

また、TOTO、LIXILのタンクレスタイプは30万円以上するのに対して、このアラウーノSⅡは20万円強とかなりお手頃です。

アラウーノSⅡのもう一つのメリットに軽さがあります。アラウーノSⅡと同じくらいのサイズのトイレなら約37Kgなのに対して、アラウーノSⅡはわずか17Kg。トイレなんて持ち運ばないからどうでもいいよ、とお考えでしょう。

が、工事の時には運びますよね。その時、重たい便器だと大切なご自宅や床に傷がついてしまうことがあるかもしれません。軽い便器だと、その可能性は減ります。

パナソニック アラウーノS141のデメリット

デメリットとしては、お掃除の際に研磨剤が使えないこと。これは、有機ガラス系のスゴピカ素材の表面を保護するため。表面があれると、汚れが付きやすくなりますからね。

研磨剤入りのブラシ、研磨剤入りの洗剤は使えなくて、PP製トイレブラシとトイレ用中性洗剤を使うようにメーカーは推奨しています。

TOTO ウオシュレット一体型便器GGのメリット、デメリット

TOTO GGは実はタンクレスではなく、タンク一体型構造となっています。が見た目はタンクレス。タンクレスは予算的に厳しいが、見た目はすっきりさせたい、という人にはお勧めですね。

で、TOTO GGはタンク内蔵ですが、サイズ的にはタンクレスと変わらず、実質タンクレスと思って使えます。

TOTO ウオシュレット一体型便器GGのメリット

TOTO GGのメリットは何といっても掃除のしやすさです。

  • フチなし構造
  • セフィオンテクト

便器自体がフチなし構造になっていますので、掃除がしにくかったフチの溝まで簡単に掃除することができます。

また汚れの付きにくい機能としてセフィオンテクトがあります。セフィオンテクトとは、陶器の仕上げ工程に、高温で溶かしたガラス層を上から仕上げており、ナイロン製のたわしで40万回こすっても傷が付かないほどの耐久性があります。

TOTO ウオシュレット一体型便器GGのデメリット

プアレスLSにはこれといったデメリットは見当たりません。強いて言うならお尻の上がったデザインが好きかどうか。ですから、メリットを他社製品と比較して十分と感じられる方には良いかもしれません。

INAX プレアスLSのメリット、デメリット

プアレスLSはスマートなシルエットに加え、100年間有効な表面処理アクアセラミックがなされていること。併せて銀イオン処理されており、便器そのものに抗菌性があることが特徴としてあげられます。

INAX プレアスLSのメリット

プアレスLSのメリットとしては次の点があります。

  • 狭いトイレルームにも収まる
  • 汚れ防止が100年間有効なアクアセラミック処理

家はどうしても居室空間を広く取りたいもの。そのため、トイレがどうしても狭くなりがちです。が、プアレスLSはLIXILのラインナップの中でもコンパクト。そのため、狭いトイレにも設置がしやすいサイズとなっています。

プアレスLSは、陶器の表面をゆう薬で処理することでアクアセラミックという非常になめらかな表面加工を実現しており、そのため、汚れが付きにくくなっています。ゆう薬とは焼き物の表面に塗って、つるつるの表面を実現する薬剤ですね。

ゆう薬は親水性が強いので、汚れが吸着するのを防ぎます。またこの表面は毎日ブラシでこすっても100年間持ちこたえることができる耐久性を備えています。

また、プアレスLSの表面には銀イオン加工も施されており、便器そのものに抗菌性があります。そのため、水垢や嫌なにおいを抑えることができます。

INAX プレアスLS のデメリット

プアレスLSにはこれといったデメリットは見当たりません。強いて言うならお尻の上がったデザインが好きかどうか。デザインが問題なければ、メリットを他社製品と比較して十分と感じられる方には良いかもしれません。

迷ったらパナソニックのアラウーノS141がおすすめです

もし、どれにしてよいかわからない時にはパナソニックのアラウーノS141がおすすめです。

理由はこのように機能が充実しており、なおかつ安い。

  • 汚れが付きにくい
  • 男子のおしっこが飛び散りにくい
  • TOTO、LIXILのタンクレスタイプに比べて価格が安い
  • 陶器ではないので軽い

陶器ではないとはいえ、見た目、全く違和感を覚えることはありません。むしろ、樹脂がベースになっていますので、接合部などの精度は陶器に比べて格段に上がっていますので、これまで厄介だった接合部のお手入れもスムースです。

まとめ

リーズナブルな価格でパナソニック、TOTO、LIXSILからの、おすすめの3機種について比較して来ました。その中でおすすめはパナソニック アラウーノS141です。

パナソニック アラウーノS141は価格も安く、汚れ防止に対する性能も高く、お手入れもしやすいトイレとなっています。

迷ったらパナソニック アラウーノS141をお勧めします。

リフォーム業者の選び方についてはこちらに詳しく解説しています。併せて参考にしてください。

中古物件を購入 リフォームの費用はいくら必要 競争見積もりの効果  
中古物件を購入すると、必ずリフォームが必要になります。その際には、まず、競争見積もりしてください。そうすることで、リフォームの相場と適正価格を理解できます。業者の競争見積もりですが、不動産屋さんに相談するか、インターネットからも検索できます。

#トイレ #リフォーム #引っ越し

コメント

タイトルとURLをコピーしました