引っ越し料金の目安は? 引っ越し料金を安くする方法 

引っ越し引っ越し
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これから引っ越しを考えているあなた。引っ越し料金が気になりませんか。引っ越し業者を決める際には料金、サービスをすべて理解したうえで業者を決めていく必要があります。

この記事ではこのような内容をお伝えします。

  • 引っ越し料金を値切る方法
  • 引っ越し料金一括見積を利用する方法
  • 値段交渉する際の注意点

実際、3人家族が一戸建てから一戸建てに引っ越す際に値引き交渉したときの経験をもとに、より安くより満足できる業者選びに役立つ情報をお届けしたいと思います。

コツさえつかめば誰でもできる方法ですので、是非ともトライしてみて下さい。

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引っ越し料金は値切らなければ安くならない

引っ越し業者に見積もりを依頼すると、当然金額が提示されます。この金額、実はいわゆる定価が提示されると思ってください。我が家の場合、34万円といわれ、びっくりしました。

我が家の場合、新居を購入した不動産会社の紹介でしたので、きっと安いだろうと思っていました。が、この値段。恐らく一般の値段ならもっと高いのだと思います。

値引き交渉

そこで、値引き交渉に入ります。ここでは、予算をはっきりと伝えます。我が家のケースでは20万円とはっきりと伝えます。ここで、大切なのは金額の根拠を準備しておくと。我が家の場合、不動産会社の担当者から「大体20万円位じゃないですか」と聞いていました。

もちろん、引っ越しのプロではなく、いろいろな話を聞いた不動産屋さんの私見です。が、大手不動産会社との関係があるのか、その話を伝えると、引っ越し業者の営業も猛烈に頑張ってくれました。

結局次の費用をカットすることに成功。合計13~14万円のカットです。

  • らくらくコース(引っ越し業者が荷造りまでしてくれるサービス)をカット;約4万円
  • ピアノの輸送料金を専門業者に確認してもらう;約2万円
  • 大型トラックから中型トラックのピストン輸送に変更+さらなる値引き;77,800円

結局、20万円を切った、税込み19万9,320円で契約しました。

引っ越し料金を値切る場合のメリットとデメリット

次に引っ越し料金を値切ることによるメリットとデメリットをお伝えします。

引っ越し料金を値切る場合のメリット

もちろん料金が安くなること。

実はメリットはこれだけではありません。

値引きをするには営業もそれなりの理由が必要です。費用を削るために細かい条件の確認をしてきます。そのため、当日失敗しない下準備ができるのです。

  • ピアノを運び出すのにもっと簡単な方法はないか
  • 冷蔵庫を2階リビングに運び込む際に階段で確実に運べるか
  • 外構のフェンスは取り外すことが可能か

これらが確実のできるのであれば人の負担も減りますので、人件費の値引きもしてもらえますし、当日、できると思ったができなくて困った、ということも防げます。

引っ越し料金を値切る場合のデメリット

ここまでどのような部分のコストカットが可能かを見てきました。が、度を越したコストカットをしようとすると、今度は質を落とすことになります。

  • 人件費の高い社員ではなく、アルバイトに任せる
  • 養生費用をカットする

このようなコストカットをすると、新居や家具に傷がつくことになり、結局は誰も得をしません。根拠のある自分なりのラインまで値下げが達成されれば、その後は、ある程度の所で契約した方がよいでしょう。

引っ越し料金を安くするための一括見積り

引っ越し料金を安く抑えるための手段として、引っ越し料金の一括見積があります。一括見積はウエブサイトでも実施可能ですし、不動産屋さんでも複数の引っ越し業者への競争見積もりを依頼してくれます。

一括見積のメリット

メリットはもちろん複数の業者の料金を比較できることです。比較することで相場を知ることができますし、最大のメリットは良いサービスを安く受けられることです。そのメリットを生かすには、次の手順で進めてください。

  1. 情報を集めて見積もりを依頼する業者を選定する
  2. 本命を決める
  3. 訪問見積もりの順番を決める
  4. 値引き交渉

情報を集めて見積もりを依頼する業者を選定する

ネットや口コミ情報で、一括見積を依頼する業者を決めます。この段階では完全に絞る必要はありませんが、多くても5~6社にしておくことをお勧めします。

何故か。この後の一括見積のデメリットで説明していますが、結構電話がかかってきますので、対応が面倒になります。昼間仕事をしているとなおさらです。

本命を決める

ネットでの見積もりが完了したら、本命を決めます。訪問見積もりの結果で決めたいのになぜ?と思われるかもしれません。

が、訪問見積もりの場合は、今決めてくれればこの値段にする、と粘られるケースがあります。全部の見積もりが出るまでは決めません、と断るためには本命を最後にしておかなければ、断るための決断が鈍ります。

訪問見積もりの順番を決める

優先順位の低い方から見積もりの日を割り振ります。必ず本命は最後です。理由は上で説明したように、即決を避けるためです。また、本命から一番いい条件を引き出すためには、ライバルの見積もりが必要になるからです。

引っ越しの料金交渉は何回も行うのではなく、1回、多くても2回で決めると覚えておいてください。

値引き交渉

ライバルの見積もりをもって本命と値引き交渉にあたります。「御社が本命です」と伝えると、まず、ライバルより安くなるでしょう。

更に、ライバルよりサービスも良くなっているはずです。後は、条件を落とさないように、上の「引っ越し料金は値切らなければ安くならない」で説明した手順で値段交渉をしてください。

一括見積のデメリット

もちろん一括見積にはデメリットもあります。見積もりを依頼した業者からは、間違いなく訪問見積もりの電話がかかってきます。引っ越し業者も商売ですから、結構な頻度でコンタクトされます。

この電話対応がかなりわずらわしい。昼間働いているとなおさらです。そうならないためにも、訪問見積もり最大3社とすることをお勧めします。

また、ネット上で表示される情報はあくまでもネット上のもので、各ご家庭で持ち物はかわってきます。例えば、エアコンを移動させない人と、全てのエアコンを移動させる人では工事代金が約2万円×台数分だけかわってきます。

まとめ

引っ越し料金は値切らなければ安くなりません。まずは自分のOKラインを決めておくこと。その値段以下にするために値引き交渉をしますが、そこでは決してサービスの質を落としてはいけません。そのための材料が一括見積サービスです。

このサービスを利用して次の手順で値引き交渉をします。

  1. 情報を集めて見積もりを依頼する業者を選定する
  2. 本命を決める
  3. 訪問見積もりの順番を決める
  4. 値引き交渉

この手順で、希望の引っ越し料金に値下げが成功すればうれしいです。

通常、引越し一括見積りは登録をすると、 各引越し会社から嵐の様な電話攻撃を受けていました。 引越しラクっとNAVIでは、専用のサポートセンターが1度ヒアリングをすることで、 引越し会社と話すことなく、見積りが出てきます。 これは、引越し専門のサポートセンターがヒアリングしたからこそ、 提携している引越し会社が情報を信頼し、 ギリギリの価格を出してもらえるようです。 このサービスはお勧めです。

一括見積の詳しい情報はこちらの記事に詳しく解説しています。

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物件購入からの一連の流れは、こちらの記事でまとめています。是非参考にしてください。

【まとめ】中古物件を購入する 物件探しから入居までの流れを解説  
家を買う。これは非常に大きな買い物です。いろいろな情報を集め、いろいろな角度から検討して判断したい、と思いますよね。中古物件の場合、購入の決断にスピードが求められます。物件を検討始めてから、その流れの速さについていけず折角のチャンスを逃すことがないよう、購入までの流れ見ていきましょう。

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