須磨アルプスの入り口 旗振山 鉢伏山 鉄拐山 須磨浦山上遊園 への登山ルート その3

観光・つれづれ

六甲山縦走ルートの西の端の登山道に、須磨の海岸線より登るルートです。が、尾根伝いのルートと違い、勾配が急です。ここは源平合戦が行われた古戦場です。源義経の逆落としの場所は諸説ありますが、ここ須磨も有力候補地の1つです。

そこで、標高252mの旗振山から下ることを想定してコースを紹介します。

登山の方、ハイキングの方はもちろん普通に登られても大丈夫。ただ、トレイルランを考えている人にはきついかも。それがトレーニング、という方には良いかもしれません。

一の谷ルート

ルートとしては山陽電車須磨浦公園駅と山陽電車須磨駅(JR須磨駅)との間に位置する一の谷町に降りるルートと、須磨浦公園に降りるルートがあります。

まずは下の地図の東側、一の谷町へ降りるルートから紹介します。

まずは旗振山山頂から出発します。ここまでのルートは次のページも参考にして下さい。

須磨アルプスの入り口 旗振山 鉢伏山 須磨浦山上遊園 への登山ルート その1 (m10blog.com)

須磨アルプスの入り口 旗振山 鉢伏山 鉄拐山 須磨浦山上遊園 への登山ルート その2 (m10blog.com)

鉄拐山、六甲山縦走方面に向かうと、分かれ道が出てきます。「旧妙見堂を経て一の谷町」の方を目指します。人通りの少ない方です。

地点⑯

途中、分かれ道はあるのですが、一の谷町を目指してひたすら下ります。

地点⑱

義経の逆落としを連想させるような急なくだりが続きます。道は案外整備されていますので、階段を駆け上がることも可能ですよ。

地点⑲

下の写真は下から登山口を見る形です。山の最後は廃墟めいた何となく暗いイメージになるのですが、そこを抜けると、いきなり普通の住宅地になります。

地点㉑で分かれ道に出ますので、進路を右にとります。

地点㉑

後は道なりに進み、山陽電車の線路をくぐれば国道2号線にでます。

そのすぐ東側には須磨浦公園のモニュメントもあります。

地点㉔

須磨浦公園ルート

続いて、須磨浦公園、山陽電車須磨浦公園駅を目指すルートです。

地点⑰から鉢伏山を目指します。旗振茶屋向かいの階段を下りていきます。

しばらく行くと三差路に出くわします。真ん中の鉢伏山山頂を目指します。もちろん、左の下山道を選んで貰っても大丈夫です。

あっという間に鉢伏山山頂です。目印は回転展望台です。

今はロープウエイもケーブルカーも運休中です。

下へ下へと進むと展望台が出てきます。そのまままっすぐ降りても、境川櫃堤方面へ行っても気分で選んでください。今回は境川櫃堤方面へ行きました。

大して分かれ道もないのですが、きちんと案内は出ています。

地点㉙

地点㉚、出口です。

地点

地点㉘の展望台からまっすぐ降りると、この地点㉛に出てきます。

地点㉛

そのすぐ下に山陽電車須磨浦公園駅とケーブルカーの駅が見えます。

地点㉜

まとめ

源平古戦場ということで、義経の逆落とし気分で下山ルートを紹介しました。ランニングではなく、登山の場合は一番道が整備されているルートだと思います。実際、近隣の幼稚園の遠足ルートになっていて、ばてばての付き添いのお母さん方をしり目に、かわいい子供たちは元気に駆け上っていきます。

家族連れで楽しまれてもいいと思います。今回は下りで紹介しましたが、駆け降りる際には十分気を付けて下さい。いくら道が整備されているとはいえ、山道ですから足を取られると危険です。

#須磨アルプス #旗振山 #鉢伏山 #須磨浦公園 #登山ルート #逆落とし #一の谷

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